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<河北麻友子>紺のロングドレス姿に女性客ため息

毎日キレイ 5月31日(火)21時56分配信

 女優の河北麻友子さんが31日、名古屋市内で行われた映画「白鳥麗子でございます! THE MOVIE」(久万真路監督、6月11日公開)の舞台あいさつに登場した。紺色のロングドレスに赤いオープントゥパンプスを合わせた河北さんが登場すると、女性客から「わあ」と大きなため息が漏れ、「可愛い!」という声が上がった。

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 河北さんが着ていたドレスは、胸元の大きなフリルと赤い花が描かれた白いフリルが印象的なデザイン。大きく開いた胸元の肌にラメを塗って輝かせ、華奢(きゃしゃ)なネックレスを合わせていた。また存在感のあるリングを着け、ネイルは大ぶりのパールなどを使ってデコレーションしていた。舞台あいさつには共演者で、東海エリア発の男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の小林豊さん、水野勝さんも登場した。

 映画は、鈴木由美子さんのマンガが原作。お嬢様で高飛車ながら奥手で世間知らずの主人公・白鳥麗子が、秋本哲也に子供の頃から思いを寄せるものの、プライドが邪魔をして素直になれない……というラブコメディー。1989年にドラマ化され、鈴木保奈美さんが麗子を演じたほか、93年のドラマと95年の映画では松雪泰子さんが麗子を演じた。河北さんの主演版は2016年1月にドラマがスタートし、麗子の恋人、秋本哲也を水野さん、小林さんは映画で麗子の政略結婚の相手、桐生希一を演じた。

最終更新:5月31日(火)23時34分

毎日キレイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。