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『ズートピア』が2位に大差でV4を達成した今週の映画ランキング

リアルライブ 5月31日(火)12時40分配信

 5月28日と29日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、4週連続でディズニーアニメ最新作「ズートピア」が1位を獲得した。

 ディズニーアニメ「ズートピア」は週末2日間で32万4549人を動員、興収4億3867万1300円を記録。累計で412万人を動員、興収は53億円を突破した。

 2位は初登場で、二階堂ふみと山崎賢人のW主演で人気少女コミックを実写映画化した「オオカミ少女と黒王子」。全国285スクリーンで公開され、オープニング2日間で19万2506人を動員、興収2億3362万6300円を記録。最終興収は20億円が見込まれる好スタートとなった。

 「今の山崎賢人の勢いならば、『ズートピア』を脅かすか、上回るぐらいの興行成績を記録するかと思いきや、そこまで伸びなかった。先ごろ、土屋太鳳との熱愛が報じられたため、徐々に人気がダウンしているようだ」(芸能プロ関係者)

 3位も初登場で、アクションファンタジーの続編「スノーホワイト 氷の王国」。27日から全国587スクリーンで公開され、土日2日間で8万7958人を動員、興収1億1562万7700円をあげた。

 2週連続3位だった「世界から猫が消えたなら」は4位に後退。2週連続2位だった時代劇「殿、利息でござる!」は5位に落ちた。古谷実の同名コミックをV6の森田剛主演で実写映画化した「ヒメアノ~ル」は12位スタートとなったが、「関係者の間ではかなり評価の高い作品。今後、口コミで動員を伸ばすことになりそうだ」(映画ライター)というから、次週以降、順位をあげることもありそうだ。

 6月4日は「EXILE」、「三代目J Soul Brothers」のパフォーマーとして活躍する岩田剛典と、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」のヒロイン・高畑充希がW主演を務める「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」、人気ラブコメディ漫画を綾瀬はるか&斎藤工の共演で映画化した「高台家の人々」などが公開される。

最終更新:5月31日(火)12時40分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。