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<映画興行成績>公開6週目の「ズートピア」がV4 

まんたんウェブ 5月31日(火)20時30分配信

 30日に発表された28、29日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、公開6週目に入ったディズニーの劇場版アニメ「ズートピア」が4週連続で首位を獲得した。約32万4500人を動員し、興行収入は約4億3900万円。累計では動員数412万人、興行収入53億円を突破した。

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 2位は、二階堂ふみさんと山崎賢人さんがダブル主演する「オオカミ少女と黒王子」が初登場でランクイン。八田鮎子さんの大ヒット少女マンガを実写映画化した作品で、285スクリーンで公開され、約19万2500人を動員。興行収入は約2億3400万円だった。3位も初登場で、2012年公開の「スノーホワイト」の続編となるアドベンチャー大作「スノーホワイト/氷の王国」。ハンターのエリックを主人公に、邪悪な女王・ラヴェンナの過去やラヴェンナの妹で“氷の女王”と呼ばれるフレイヤを描いた作品で、587スクリーンで公開され、動員数は約8万8000人、興行収入は約1億1600万円をあげた。

 4位は佐藤健さん主演の「世界から猫が消えたなら」、5位は阿部サダヲさんが時代劇で初主演した「殿、利息でござる!」がランクインした。また、初登場作品では、古谷実さんの人気マンガが原作で、人気グループ「V6」の森田剛さんが初主演を務めた映画「ヒメアノ~ル」が12位に入っている。

最終更新:5月31日(火)20時30分

まんたんウェブ