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男優たちがDV疑惑のジョニデを擁護!

Movie Walker 5月31日(火)15時47分配信

アンバー・ハードからDVの訴えを起こされているジョニー・デップについて、「彼はそんなことをする人間ではない」と男優たちが擁護の声を上げている。

【写真を見る】『ツーリスト』『トランセンデンス』などでジョニーと共演しているポール・ベタニー

過去3本の映画でジョニーと共演した経験のあるポール・ベタニーは「何年もジョニーのことを知っているし、他の女性たちと付き合っていた彼も知っているが、彼は誰よりも心やさしく、親切な紳士だ。それを言っておきたい」とツイートした。

それに対して彼のフォロワーが「君が誰かと仲が良いからといって、その人物がひどいことをしない人間だとは限らない。それだけは言っておきたい」とリツイートすると、ポールは「それは真実かもしれない。だけど、僕はインターネットに群がっているピラニアたちよりも、もう少し事情を知っている」と返した。

また、ジョニーとは長年の友人であるミッキー・ロークは、TMZの取材に対し、「彼はそんなに暴力的な男ではないと思う。彼はいつも控えめで紳士的な男だ。暴力的ではない」と答えている。

アンバーは裁判所に提出した書類の中で、「ジョニーにはドラッグとアルコール濫用の歴史があり、それは世間にも広く知られている。彼はかんしゃく持ちだ。しばしば被害妄想にかられる彼のかんしゃくは私にとって恐ろしいものだった。それは身体的に危険で、命にもかかわるようなものになることが何度もあったから」と主張している。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:5月31日(火)15時47分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。