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ジョニデ、身の潔白訴え敏腕司会者とテレビ出演か

Movie Walker 5月31日(火)15時52分配信

妻のアンバー・ハードが離婚申請をした直後には、「メディアによる卑猥にでっちあげられた話やゴシップ、誤報道や嘘について一切語るつもりはない」との声明を発表したジョニー・デップが、急きょ方針変換。身の潔白を証明すべく、テレビのインタビューに答える準備を整えているという。

【写真を見る】自身のバンドでギターを演奏するジョニー

アンバーは訴状の中で、「顔をめがけてスマートフォンを投げつけられた」「怒ってワインボトルを床に投げつけられた」「髪の毛を掴んで床に押し付けた後、『立て!』と怒鳴りつけられた」など、ジョニーの家庭内暴力(DV)の様子を写真付きで赤裸々に訴えており、それが事実であれば、許しがたいモンスター・ハズバンドということになってしまう。

「ジョニーは、ここまでひどい嘘の証言をされるとは、考えてもいなかったのでしょう。ビデオや写真はあまりに用意周到です。彼は先週起きた出来事について、はかりしれないショックを受けています。彼の人生は一転してしまいました」

「弁護士からは、現時点で公の場に出ることは反対されています。しかし、『ファンに、自分はアンバーが主張しているような、ドラッグまみれのモンスター人間ではない』ということを知って安心してもらいたい』と言っていました。そのためにはできるだけ早く、テレビで1対1のインタビューを受けたいと考えており、既に動いているようです」と20年来のジョニーの友人が、デイリー・スター紙に語っている。

現在ジョニーは、新作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』のプロモーションとバンド「Hollywood Vampire」を引っ提げヨーロッパを遠征中だが、「これ以上黙秘を続けていると、アンバーの主張を認めたと思われかねません。元パートナーや元妻、子どもたちなどがジョニーの援護を始める中で、名司会者でジョニーも対談の経験があるオプラ・ウィンフリーに白羽の矢が立っており、既に話が進んでいるようです」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

最終更新:5月31日(火)15時52分

Movie Walker

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。