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<女子サッカー>韓国代表、世代交代へ…親善試合に臨む選手全員が90年代生まれ

WoW!Korea 5月31日(火)17時23分配信

ユン・ドクヨ監督(55)率いる女子サッカー韓国代表が世代交代に突入した。今年3月、五輪予選で敗退し、しばらく大きな大会のない期間にユン監督が下した決断だ。

チ・ソヨンの紹介と写真

 これは24日に発表されたミャンマー遠征でのリストからあらわれた。ユン監督は6月4日と7日にミャンマー・ヤンゴンでおこなわれるミャンマー戦(親善試合)に出場する21人の選手を発表したが、1990年以降生まれの選手のみで構成した。韓国女子サッカーを代表するチ・ソヨン(25、チェルシーLFC)、チョ・ソヒョン(27、INAC神戸 レオネッサ)、チョン・ガウル(27、ウエスタン・ニューヨーク・フラッシュ)の名前はなかった。

 また、Aマッチ経験のない選手も8人含まれた。このうち、6人はA代表への召集自体が初めてだ。

 しかしユン監督は「初召集の選手も多いが、彼女たちは各自の所属チームでよいプレーを見せてきた。既存の選手とのポジションの関係で選べなかったが、能力に優れており、以前から注視していた。経験不足でも能力がある。チームの活躍素と資産になるだろう」と期待を寄せた。

 ユン監督の期待に応えるためには、代表へのはやい適応が優先だ。ユン監督は今回の代表で、56回のAマッチ経験を持つキム・ヘリ(25、現代製鉄レッドエンジェルス)をキャプテンに指名し、「年齢と経験から、若いチームの中心を掴んでくれる選手だ」と評価した。

 キム・ヘリもこれをよく分かっている。キム・ヘリは「主将と古株という責任感がある。若い選手たちが多いため、既存の選手がチームを一つにまとめなければならない。生活と運動面から自由な雰囲気を作るようにしたい」と意気込んだ。

 イ・ミナ(24、現代製鉄レッドエンジェルス)は「もうベテランとなり、選手たちを助ける立場にある。初めて見る顔も多いが、言葉をたくさん交わしながらはやく仲良くなれるよう努力したい。選手間の調和がきちんと成されていれば、競技力もよくなる」と述べた。

 今回の代表チームの“繋ぎ役”となるチャン・スルギ(21、現代製鉄レッドエンジェルス)は「私は先輩たちよりも若い選手のことをよく知っている。それだけ、後輩たちも私に近づきやすいだろう。ヘリ先輩が務められない部分は私と(チェ・)ユリ(21、大田スポーツTOTO)が一緒に神経を注いでいくように努めたい」と述べた。

最終更新:5月31日(火)17時23分

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