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16年ぶりの雨天順延 [全仏テニス]

THE TENNIS DAILY 5月31日(火)7時30分配信

 フランス・パリで開催されている全仏オープン(5月22日~6月5日)の9日目は、執拗な雨のせいで全試合がキャンセルされた。大会側によれば、同じことが起きたのは2000年5月30日で、16年ぶりだという。

 月曜日に予定されていた試合は、翌火曜日にスケジュールし直されることになった。また、この日はまったく試合が行われなかったため、観戦チケット購入者は払い戻しを請求することができる。

大会9日目は降雨により、全試合キャンセル [全仏オープン]

 実は、来たる数日のフランスの天気予報も、見通しは明るくない。水曜日に晴れ間が出る望みがあるというが、火曜日も雨が予想されている。


 天気が許せば、世界1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が火曜日に、準々決勝進出をかけて、第14シードのロベルト・バウティスタ アグート(スペイン)と対戦する。

 また、女子のドローでは月曜日に、セレナとビーナスのウイリアム姉妹の双方が、シングルスをプレーすることになっていた。ディフェンディング・チャンピオンで第1シードのセレナは、第18シードのエリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と、第9シードのビーナスは昨年の準決勝進出者で第8シードのティメア・バシンスキー(スイス)と対戦する予定だ。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

最終更新:5月31日(火)7時30分

THE TENNIS DAILY