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清原復活なるか?!苦しみながらもドラッグ依存を断ち切ったセレブ

dmenu映画 5月31日(火)17時10分配信

覚せい剤取締法違反で逮捕・起訴されていた清原和博元選手の判決が出ましたね。リハビリを経て、一刻も早くクリーンな生活を送れるようになったらと願うばかりです。こうしたドラッグ問題は海外セレブにも常につきまとっていて、経ち切れずに繰り返す場合も多いけれど、克服できた人だってもちろんいます。

お父さんからドラッグをもらっていたロバート・ダウニー・Jr.

 現在、『アイアンマン』で大人気のロバート・ダウニー・Jr.は、喜劇王チャップリンを演じた『チャーリー』でアカデミー賞候補になるなど実力派。

 けれど、かつては「いい俳優だけど、薬物中毒の問題児」として有名でした。何せ逮捕歴は6回。しかも初めてマリファナを吸ったのは6歳の時、父親(映画監督で俳優のロバート・ダウニー・Sr.)に勧められたからという筋金入りで、小学生の時からマリファナ常用者だったのです。

 初めての逮捕は1996年で、1999年には1年間、カリフォルニア州立刑務所に入所していたこともあります。2000年から放送されていた『アリー my Love』第4シーズンに出演中にコカイン所持で再逮捕されて番組を降板、メル・ギブソンが演出を手掛ける予定だった舞台『ハムレット』への出演も取り消しになってしまいました。

 ただ、メル自身は、「ロバートは本当にいい役者だし、いいヤツ。誰にだって失敗はあるから、彼が演じられるようになるまで待つ」と庇うコメントを出していて、業界内では彼の才能を惜しむ声も多かったのです。

ドラッグ断ちできたのはハンバーガーのおかげ!?

 何度逮捕されても、リハビリ施設入りしても、ドラッグを経ち切れず、キャリアも低迷。そんなロバート・ダウニーでしたが、ある時、ドラッグパーティーに向かう途中、ふらりと立ち寄ったバーガーキングでハンバーガーと炭酸飲料を食べたところ、それがとんでもなくまずかったことで、「このままでは悪いことが起こる」と直感し、以降、キッパリとドラッグを止められたと雑誌のインタビューで語っています。食事がまずいほど依存がひどいことを自覚できたのが功を奏したのかもしれません。

 『アイアンマン』の主演に抜擢された際、製作陣は薬物中毒のイメージのあるロバートを起用することに難色を示したと言われていますが、見事、作品を大ヒットに導き、以降の活躍は周知の通り。やっぱり仕事で結果を残すことって重要ですね。

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最終更新:5月31日(火)17時10分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。