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192kHz/24ビット伝送に対応。 スープラの光デジタルケーブル、ZACシリーズに新タイプが追加

Stereo Sound ONLINE 5月31日(火)13時7分配信

ユーザーの要望に応えてTOS-TOSモデルを追加

 スープラの光デジタルケーブル、SUPRA ZAC(Zero Attenuation Concept=無減衰コンセプト)シリーズに新しいラインナップ「ZAC Toslink」が加わった。長さは15cmから6mまで6種類を準備している。

 ZACシリーズは、樹脂ファイバーを特殊な湾曲形状に研磨することにより、樹脂ファイバーがもともと備える強度や弾力性に加え、ガラスファイバーと同等の優れた伝送特性と低ジッターを実現。S/Nが良く解像度の高い音質を実現したシリーズとなる。

 これまでTOSリンク-光ミニ端子を備えたZAC MiniTosと、両端とも光ミニ端子の
ZAC Miniの2種類が発売されていたが、今回ユーザーの要望に応えて両端にTOSリンクを備えたZAC Toslinkがラインナップに追加されている。

 ケーブルからのノイズ輻射もなく、外来ノイズの影響も受けにくいという光伝送のメリットは備えたまま、192kHz/24ビット信号の伝送にも対応しているので、ハイレゾ音源の再生時等に幅広く活躍することだろう。

 なお今回ZAC MiniTosにも長さ1m(¥13,000、税別)と2m(¥16,000、税別)が、ZAC Miniにも1m(¥13,000、税別)の長尺版が追加され、シリーズとして13本のラインナップを備えることになった。

Stereo Sound ONLINE編集部

最終更新:5月31日(火)13時7分

Stereo Sound ONLINE