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疲れたココロに効く!やる気が出てくる「お仕事映画」4選

dmenu映画 5月31日(火)18時0分配信

ゴールデンウィークが終わってしまい、次の祝日まで2ヵ月近く。沖縄・奄美地方では梅雨入りと発表され、じめじめとしたイヤ~な雨がすぐそこまで迫ってきているのを感じます。なんだか出社したくなくなっちゃったな……。

そんなときこそ見てほしい。社会人にオススメの、思わず背筋がピン! とする映画はこちら。

1.『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(監督:ジョン・ファヴロー 、2014年公開)

ロサンゼルスの有名レストランで料理長を務めるカール(ジョン・ファヴロー)は、オーナーや評論家とのケンカの末に店を辞めてしまう。フードトラックでサンドイッチの移動販売をしながら、アメリカを横断することになるが……。

命令されていることと、自分がやりたいこと。オーナーと評論家の間で板挟みになるカールの姿は、社会人なら誰でも共感できるはず。どうせ無料で振る舞うものだからと、焦げたサンドイッチを出そうとした息子にカールが伝える「パパは立派な人間じゃない。いい夫でも父親でもない。だが料理は上手い」という言葉に、仕事の喜びとは何かを考えさせられます。

2.『プラダを着た悪魔』(監督:デイビッド・フランケル 、2006年公開)

オシャレに興味のないアンディ(アン・ハサウェイ)は一流ファッション誌『RUNWAY』で働くことになる。しかしカリスマ編集長、ミランダ(メリル・ストリープ)は、あまりにも横暴で……。

ひよっこなのに「自分はできる! 私がいるべき場所はここじゃない!」と生意気なアンディに、新卒は「もしかして自分も……」とギクッとしちゃう!? 社会人3年目くらいの人が見たなら、過去を思い出して恥ずかしさにバタバタすること間違いなし。より良い仕事をしようと突き進むミランダの背中は、「あなたも仕事にこれくらい情熱をかけられる?」と問いかけてくるようです。

3.『キンキーブーツ』(監督:ジュリアン・ジャロルド 、2005年公開)

倒産寸前の伝統ある靴工場の跡取り・チャーリー(ジョエル・エドガートン)は、ドラァグクイーン(派手な衣装を身にまとう女装パフォーマーのこと)のローラ(キウェテル・イジョフォー)との出会いから、男性向けキンキーブーツ市場の開拓に社運を賭ける……。

ローラのド派手な衣装や強烈なキャラに目を奪われてしまいますが、職人たちが田舎町の工場から起死回生を狙うというストーリーは、まるで池井戸潤の小説のような、とても王道なお仕事ドラマ。始めこそバラバラだった職人たちが、チャーリーの大バクチに一緒になって燃える姿……。こんな会社で働きたい!

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最終更新:5月31日(火)18時0分

dmenu映画