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ボルシアMGが大人気のバイエルン控えMF獲得で合意か

theWORLD(ザ・ワールド) 5月31日(火)9時0分配信

世代別ドイツ代表経験者

ボルシア・メンヘングラッドバッハがバイエルンのMFセバスティアン・ローデ獲得に近づいているようだ。

今季ブンデスリーガでわずか12試合の出場、400分ほどのプレイ時間にとどまったローデに多くのクラブが熱視線を注いでいる。ドルトムント、レヴァークーゼン、ヴォルフスブルク、ナポリなど確かな実力を持つクラブが軒並み獲得を狙っていると噂され、ボルシアMGもそんなクラブの一つだ。

同クラブはアーセナルに移籍したグラニト・シャカの代役としてローデをリストアップした模様。すでにクラブ間では合意に至っており、移籍金は800万ユーロと独『Bild』が伝えている。ローデ本人は高いレベルでプレイを続けることを希望しており、UCL出場権を持つクラブへの移籍を願っているようだ。その点でボルシアMGは条件を満たしており、公式発表も近いのかもしれない。世代別ドイツ代表経験者で、バイエルンでも出場すれば一定の結果を残してきただけに、新天地での飛躍を期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月31日(火)9時0分

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