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【投資未経験の方へ】投資のハードルを下げる方法

マネーの達人 5月31日(火)5時20分配信

確定拠出年金の普及やマイナス金利の導入など、最近ますます投資の関心度は高くなっています。

私が投資を始めた15年前と比べると、今は定期預金のメリットがほとんどなく、今後も利回りが増える可能性は少なそうです。

そのため、リスク資産への投資を始めることがスタンダードになっていくと思います。

始めることがそもそもハードルに

実際、娘も今年からジュニアNISAをスタートさせました。

私が子供の頃は定期預金の利息が唯一の利殖法でしたが、娘は配当金と株主優待、キャピタルゲインが利息に変わる利殖法になりそうで、時代の流れを痛感します。

高配当株なら5%を超えている株もありますし、株主優待なども併せると、定期預金では味わえなかった満足感があるでしょう。

また、上手く運用できれば定期預金とは別次元の資産増加スピードになりますが、投資をしたことがない人にとって、投資のハードルは高いと感じるようです。

そもそも投資は専門用語が多いことや、証券会社で口座を開くことが一つのハードルとなります。

さらに、その後実際に投資を始めると、お金を失うという今まで体感したことのない恐怖が、ハードルをさらに高めています。

しかし、リスクをリスクと捉えるか、チャンスと捉えるかで、ハードルの高さは変化していきます。

ハードルを低くするために投資スタイルを考える

ハードルを低くする方法として、まず最初に「投資先と投資スタイル」を決めてしまうことです。

投資がわかりにくい理由ですが、投資対象、投資先、また投資法や運用法も星の数ほどあり、どれが最適か、最短な方法か初心者にはわからないのです。

そして、どの投資対象、投資法でも勝っている人と負けている人がいるため、何時まで経っても半信半疑で決断が下せないのです。

それにプラスして混乱を増幅させているのが、市場の動向や市況についてコメントしている意見が人により、日によりバラバラです。

ある時は買いムードだったものが、次の日には一気にムードが悪化したかと思えば、また次の日には再度回復といったことが度々起こり、いつ始めたら良いのか判断に迷うのです。

まるでジャムを買いに来たら、数百種類あるようなものです。

値段も毎日変わって、いつ買えばいいのか迷います。

これが投資をわかりにくくさせている要因ですが、まずは、苺ジャムなら苺ジャムのみから選ぶように、投資対象を絞り込まなければいけません。

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最終更新:5月31日(火)5時20分

マネーの達人