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『殺しの晩餐会』は夫と妻の毒入り料理合戦!?「僕のヤバイ妻」、今夜は「今までで一番、ドンデン返しが多い回」

E-TALENTBANK 5月31日(火)21時0分配信

今夜第7話が放送されるフジテレビ系ドラマ「僕のヤバイ妻」。先週放送された第6話では、登場人物の新たな思惑が次々と明らかになるなど、目を離せない展開が続いている。

今夜放送される第7話では、お互い毒を手に入れた真理亜と幸平の、離婚協議の場と称した“殺しの晩餐会”が繰り広げられるとのことで、ますます物語の盛り上がりは増していきそうだ。

今夜の放送について、ドラマのオフィシャルTwitterでは「『殺しの晩餐会』は今までで一番、ドンデン返しが多い回かも。最後まで見ると、きっと「うわ、そうだったのかー」が待ってますよ。ぜひ最後までお見逃しなく!!」と呟かれており、これまで以上のストーリー展開が期待される。

また、このドラマの主題歌である安室奈美恵の新曲「Mint」も好調だ。同曲はオリコン週間シングルランキング(集計期間:5/16~5/22)で4位となり、22年連続のシングルTOP10入り、アーティスト歴代単独トップ”となる快挙を果たしたばかり。同曲はオリコン週間シングルランキング(集計期間:5/16~5/22)で4位となり、22年連続のシングルTOP10入り、アーティスト歴代単独トップ”となる快挙を果たした他、YouTubeで公開されている「『Mint』-short ver.-」は、5月31日現在、320万回再生を記録している。
  

【7話あらすじ】
突然背後から有希(キムラ緑子)に襲われた杏南(相武紗季)は反撃しようとするが、あと一歩のところで和樹(高橋一生)に止められる。怒りを抑えきれない杏南は、幸平(伊藤英明)の前で和樹がレンタル夫であることをばらし、有希は激しく取り乱す。

真理亜(木村佳乃)が幸平を招待する夕食会の日、杏南は頼まれていた毒薬・アドキシンを真理亜に渡す。すると真理亜は毒の半分を料理に入れ、残りは杏南がワインに入れて持ってきてほしいという。

この用意周到な計画を杏南から聞いた幸平は、真理亜を返り討ちにしようと、自らも毒入り料理を真理亜に振る舞うことを思いつく。

一方、真理亜が木暮(佐々木蔵之介)と共謀している可能性にたどりついた相馬(佐藤隆太)は、緒方(眞島秀和)の遺体発見現場から逃げた女が履いていた靴の特徴から、ある人物に突き当たる。

夕食会の夜、幸平は真理亜と表向きは仲良くスーパーでの買い出しを済ませ、2人でキッチンに立ち、相手にバレないよう、それぞれの料理に毒を入れる。

ついに始まる夫婦最後の晩さん。幸平は真理亜が作った毒入り料理をかわしながら、なんとか自分が作ったアクアパッツァを真理亜に食べさせようと躍起になる。そんな幸平の思惑とは裏腹に、アクアパッツァにまつわる2人の思い出を楽しげに話し始める真理亜。すると突然、言葉が途切れ、幸平が見ると真理亜が目に涙を浮かべていた。そのとき幸平は…!?

最終更新:5月31日(火)21時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。