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ジョコビッチ 第1セット落として中断へ、 生涯GSに黄信号<男子テニス>

tennis365.net 5月31日(火)20時4分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会10日目の31日、男子シングルス4回戦、第1シードのN・ジョコビッチ(セルビア)と第14シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)が現在対戦しているが、ジョコビッチが第1セットをゲームカウント3-6と落とした時点で雨のため一時中断となった。

全仏オープン対戦表

この試合は30日に行われる予定だったが、悪天候のためこの日に順延。さらに試合開始は約1時間遅れてのスタートとなった。

試合は始まったものの小雨が降る中で行われ、15本のミスを犯すなど精彩を欠いたジョコビッチは、3度のブレークを許して第1セットを落とした。

両者は今回が5度目の対戦で、過去の対戦ではいずれもジョコビッチが勝利している。

これまで全豪オープンで6度、ウィンブルドンで3度、全米オープンで2度のタイトル獲得を誇るジョコビッチだが、未だ全仏オープンでは優勝に至っておらず、生涯グランドスラム(全豪・全仏・全英・全米の四大大会全てで優勝)達成がかかる今大会への想いは人一倍強い。

全仏オープンでは、過去に3度の決勝進出を果たすも、2012年と2014年はR・ナダル(スペイン)に、昨年はS・ワウリンカ(スイス)に敗れて優勝を阻まれた。

また、今大会ジョコビッチの位置するトップハーフ(対戦表の上半分)では、第4シードのナダルが手首の負傷で棄権している。

tennis365.net

最終更新:5月31日(火)20時31分

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