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バイエルンOBが古巣の方針に疑問「レヴァンドフスキを残したがるのは理解できない」「なぜゲッツェにチャンスを与えてやらない?」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月31日(火)18時30分配信

振り回されるバイエルン

元バイエルンMFで現在は解説者を務めるメーメット・ショル氏が古巣の動きに疑問を持っているようだ。

マッツ・フンメルス、レナト・サンチェスといった大物選手を獲得する一方、マリオ・ゲッツェ、ロベルト・レヴァンドフスキといった選手の去就にやや振り回されている印象のバイエルン。これらについてショル氏は批判的な考えを持っている。独『ARD』で以下のようにコメントした。

「レヴァンドフスキは30得点を取ったが、彼はバイエルンと運命をともにする気はない。まだ3年も契約が残っているのに他のクラブと交渉している。恐らくバイエルンが快適じゃないんだろうね。バイエルンがそういった選手をなぜ無条件で残したがるのか理解できない。ゲッツェに対しては逆のことがいえる。彼は自身の力を証明したがっている。なのになぜ彼にチャンスを与えてやらないんだ?」

レヴァンドフスキのような選手を簡単に放出することは難しいが、確かに残留して戦おうとしているゲッツェを売りに出そうとしているバイエルンはあまり賢明とは言えないだろう。今夏は2人の去就に悩まされそうなバイエルンだが、どのような結末が待っているのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月31日(火)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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