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バイエルン、レヴァンドフスキ売却ならアルゼンチン代表FW一本釣りへ

theWORLD(ザ・ワールド) 5月31日(火)22時0分配信

バイアウト価格満額で

バイエルンがいよいよナポリFWゴンサロ・イグアインの獲得に動き出すかもしれない。

かねてより、バイエルンはイグアインに強い興味を示していると伝えられてきた。それは新監督であるカルロ・アンチェロッティの一番のお気に入りのFWであるからに他ならない。しかし、バイエルンには世界に誇るロベルト・レヴァンドフスキというFWがいるため、具体性に乏しい噂に過ぎなかった。ところが、ここ数日でレヴァンドフスキに移籍の噂が立ち始めたために、イグアイン獲得の可能性は高まっている。

伊『calciomercato』によれば、現状でバイエルンはイグアインに8000万ユーロを払うことが可能なようだ。すでに十分すぎるほどの大金だが、それはナポリがイグアインに設定していると言われるバイアウト価格の9400万ユーロには届かない。しかし、バイエルンはレヴァンドフスキを売却することになれば、その利益でバイアウト価格満額を支払う可能性があると同メディアによって伝えられた。

レヴァンドフスキが退団することになれば、それ相応のストライカーが必要となることは容易に理解できる話で、実現性は低くないだろう。スペイン、イタリアで活躍したアルゼンチン代表FWはドイツにやってくるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月31日(火)22時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。