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U-23代表からA代表へ“過密日程”のMF大島僚太「呼ばれて驚きました」

theWORLD(ザ・ワールド) 5月31日(火)22時31分配信

川崎の10番は初の代表でも輝けるか

キリンカップ2016を戦う日本代表メンバーに選出された川崎フロンターレMF大島僚太が代表チームでの意気込みを語った。

現在23歳の大島は静岡学園高校を卒業後、2011年に川崎でプロのキャリアをスタート。1年目から9試合に出場した同選手は2014年からレギュラーポジションを獲得し、今季からは10番を背負う。また、世代別の代表チームでも主力選手として活躍しており、今年の1月に開催されたAFC U-23選手権(オリンピック最終予選)でも得点を記録するなど日本の優勝に大きく貢献した。

5月下旬に行われたトゥーロン国際大会でもU-23日本代表のメンバー選出された大島だが、同大会開催期間中、6月上旬にキリンカップ2016を戦うA代表のメンバー入りが発表。初めてA代表に選出された大島はトゥーロン国際大会終了後、30日からA代表のトレーニングに合流している。

その大島は初めての代表入りについて、「トゥーロン国際大会で勝ち進めば日程がかぶるのであまり意識してなかったので、呼ばれて驚きました」とコメント。「まずは自分がこのチームに慣れること、自分自身の課題を克服することから始めたいです」と意気込みを語った。同選手のコメントを日本サッカー協会公式サイトが伝えている。

大島、さらにジュビロ磐田MF小林祐希など新たな戦力が加わった日本代表は3日、豊田スタジアムでブルガリア代表と対戦。その結果を受け、7日には吹田スタジアムでデンマーク代表、またはボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:5月31日(火)22時31分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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