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米国生まれ具たっぷりアイスが大阪駅に

Lmaga.jp 5月31日(火)20時0分配信

アメリカ・バーモント州で生まれたアイスクリームショップ「ベン&ジェリーズ」が、5月31日からJR大阪駅の「エキマルシェ大阪」(大阪市北区)に4カ月の期間限定で出店。大きな具材がごろごろ入った食べ応えのあるアイスに、初日から多くの人が足を運んだ。

テイクアウト用のカップアイスも販売

ナッツやチョコ、クッキーなど、「チャンク」と呼ばれる大きな具材が特徴的な同店のアイスクリーム。東京で販売される18種のうち、大阪ではバナナピューレの入ったチャンキーモンキーや魚型のチョコが泳ぐフィッシュフードなど10種類のフレーバーがラインアップ。アメリカや東京で常にトップ3の人気を誇るというチェリーガルシアとチョコレートファッジブラウニーも、チェリーの実や板チョコ、濃厚なブラウニーがたっぷり入り、舐めるというよりアイスを「ガッツリ食べる」という印象だ。

昨年1週間だけ大阪に出店した際には「想像をはるかに超える反響をいただいて、大阪にもファンがいてくれていると実感できた一週間でした」と、同社カントリーマネージャーの浜田宏子さん。すでに関西の映画館やアミューズメント施設では、パッケージされたカップアイスが販売されているが、店頭でひとつひとつ入れてくれるフレーバーの方が「具材がひときわ大きい」という。サイズはスモール380円(1種)、レギュラー(2種)500円、ラージ(3種)680円の3種類で、スタイルはカップとシュガーコーンから選べる。

最終更新:5月31日(火)20時1分

Lmaga.jp