ここから本文です

イ・ボミら 三木の大型リゾート親善大使に

Lmaga.jp 5月31日(火)19時0分配信

兵庫県三木市に7月1日に誕生する、約70万坪(甲子園球場60個分)の大型リゾート施設「NESTA RESORT KOBE(ネスタリゾート神戸)」。その記者発表会が5月30日に行われ、兵庫県知事、三木市長、延田グループ・延田弐生社長のほか、アンバサダー(親善大使)をつとめる原辰徳前巨人軍監督と女子プロゴルファーのイ・ボミ選手らが出席した。

7月に誕生する大型リゾート施設のイメージ

原前監督は「久しぶりに関西にやって参りました。今はのんびり野球観戦をしております」と近況報告を交えながら、「なんといっても、ファンがあってのプロ野球・プロゴルフ界、お客さまに愛され、お客さまがたくさん来ることが、大きく繁栄する証である」と、監督時代同様の熱いコメントを披露。

イ・ボミ選手は「神戸といえば、神戸牛が浮かびます。これからは日本と言えば『NESTA RESORT KOBE』となれば良いなと思います。そのために私もガンバリます」と、流暢な日本語で挨拶。コメント後は緊張がほぐれたのか、思わず笑みを浮かべる一幕も。

7月1日には、雅モダンとリゾートを融合した「ホテル ザ・パヴォーネ」、計110サイト完備のグランピング施設、そして、2トンの水が降り注ぐプール、テニス&フットサルコートがオープン。今秋には、トンネルイルミネーションとジップライン、冬限定のスケートリンク。2017年にはスーパー銭湯、2018年には戸建てタイプのラグジュアリーホテルも完成する予定だとか。

この巨大プロジェクトに「当初は(総事業費を)170億円前後で予定していたが、100億円ぐらいオーバーする。ディズニーやUSJに次ぐ三番目を目標にしている」と、壮大な展望を語った延田社長。関西を代表するリゾート施設となるか、業界内外から注目が集まっている。

取材・文・写真/宗久篤司

最終更新:5月31日(火)19時52分

Lmaga.jp