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インディ・ジョーンズ&E.T.、生演奏付きで映画鑑賞

Lmaga.jp 5月31日(火)22時0分配信

映画『インディ・ジョーンズ』と『E.T.』の映画全編を大スクリーンで上映し、その音楽部分をフルオーケストラが生演奏する「シネマオーケストラコンサート」が、8月12日に「フェスティバルホール」(大阪市北区)で開催される。

映画の上映に合わせて音楽部分をオーケストラが演奏するという贅沢な「シネマオーケストラコンサート」は、映画の新しい楽しみ方として、昨年も『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など多くの作品が全世界で上演され、話題に。2016年は『スター・ウォーズ』『ジョーズ』『ハリー・ポッター』など数え切れないほどの名作の音楽を手掛けてきた映画音楽界の巨匠、ジョン・ウィリアムズの作品に焦点を当て、上演することに。昼の部では、ジョンがアカデミー賞、グラミー賞で「作曲賞」を受賞した『E.T.』、夜の部では、公開35周年を迎える『インディ・ジョーンズ レイダース/失われたアーク《聖櫃》』が披露される。

ジョン・ウィリアムズは公式サイトにて、「私にとって、『インディ・ジョーンズ』シリーズの音楽を作曲するということは最高の冒険でしたね。そして『E.T.』はいつも私の心の特別な場所にあり、スピルバーグの傑作だと思っています。(2作品の)制作陣全員が、30年以上も前に作った映画のその時の興奮を甦らせ、皆さまにお届けできることを心から嬉しく思っています」とコメント。大阪公演は大阪フィルハーモニー交響楽団約100名によるフルオーケストラが生演奏するとのことで、映画を観るだけ、音楽を聴くだけではできない贅沢な楽しみ方で、作品の世界観にどっぷり浸かることができそうだ。チケットは6月4日から発売される。

最終更新:5月31日(火)22時0分

Lmaga.jp