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松本幸四郎、73歳で実写吹替え初挑戦! 松たか子から「大変」と聞いたディズニー作品

クランクイン! 5月31日(火)4時0分配信

 松本幸四郎が、ディズニー最新作『ジャングル・ブック』の主人公モーグリを導く黒ヒョウ、バギーラ役の日本語吹替え声優を担当することが決定した。松本は73歳にして、本作が実写吹替え初挑戦。娘・松たか子から「ディズニー作品の吹替えは大変」と聞いていたそうだが、初の実写吹替えは予想通り「すごかった」と語っている。

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 本作はジャングルの動物たちに育てられた人間の少年モーグリを主人公に、自然の掟とともに雄々しく生きる者たちの愛や憎しみ、喜びや悲しみを謳いあげたディズニーの感動作。現実以上にリアルでありながら、現実世界には決して存在しえない“人間味”あふれる動物たちや、息をのむほど美しいジャングルを描く。
 
 松本の声優起用は「歌舞伎界を牽引する一人として活躍している松本のイメージと人生の“師”や“指南役”としてモーグリを導くバギーラの役がピッタリと合致した」という経緯からオファー、実現したとのこと。松本は「中学校の頃には『黒ヒョウ』という愛称で呼ばれていたということもあり、今回の『黒ヒョウ バギーラ』役にも驚きはしたが、違和感なく受け入れられました」と、不思議な繋がりもあり、実写声優オファーを快諾。
 
 73歳にして初の実写キャラクターの吹替えについて「『アナと雪の女王』でエルサを演じた松たか子からも『ディズニー作品の吹き替えは大変』と聞いてはいたものの、すごかったですね。大変難しかったですが、心に残る素晴らしい仕事をさせてもらいました」とコメント、会心の出来になったようだ。
  
 映画『ジャングル・ブック』は、8月11日より全国ロードショー。

最終更新:5月31日(火)14時14分

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