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吉田鋼太郎×藤原竜也、人生の師・蜷川幸雄さんを語る

クランクイン! 5月31日(火)18時30分配信

 “世界のニナガワ”が愛した2人、俳優の吉田鋼太郎と藤原竜也がEテレ『ミュージック・ポートレイト』に出演することが分かった。年齢差23歳の2人が、思い入れのある歌と共に、芝居を、女性を、そして人生の師・蜷川幸雄さんを語り尽くす。

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 吉田は、2014年連続テレビ小説『花子とアン』に出演しブレイク。“日本で一番モテる中年男性”とも呼ばれ、渋い演技と大人の色気で見るも者を魅了する。57歳、遅咲きの俳優・吉田の実力をいち早く認め、スポットライトを当てた人こそ、演出家・蜷川さんだった。

 一方、15歳でデビューした藤原。芝居経験が一切ないにもかかわらず初舞台のロンドン公演で見事に主演を務め、“天才少年“と絶賛を受けた早熟な役者。以来、繊細な少年から悪役まで演じきる高い演技力と端正なルックスを武器に、第一線で活躍している。そんな藤原を見出し育ててきたのも蜷川さん。2人の役者としての人生は、5月12日に亡くなった幸雄さんとの絆で結ばれている。

 「遅咲き」と「早熟」、対照的なキャリアを持つ吉田と藤原が行った今回の対談は、奇しくも蜷川幸雄が亡くなる12日前に行われた。人生の師・蜷川との衝突や葛藤、そして深い感謝、そして若き日の吉田に寄り添った歌とは? “鬼”とも呼ばれた蜷川による壮絶な稽古の日々、極限まで追い込まれた藤原の背中を押してくれた歌とは?

 Eテレ『ミュージック・ポートレイト』、6月9日22時放送の第1夜では人生の前半1曲目から5曲目までを紹介、16日22時放送の第2夜では、人生の後半6曲目から10曲目までを紹介する。

最終更新:5月31日(火)18時30分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。