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兼六園のロゴマーク製作へ 観光協、独自商品に記載

北國新聞社 5月31日(火)3時10分配信

 兼六園観光協会は兼六園のロゴマークを初めて製作する。オリジナル商品に記載して発信力を強化し、来園者の増加につなげる。

 30日、金沢城公園の旧第六旅団司令部で開かれた「兼六園と地域の未来をつくる会」で、協会側が報告した。

 ロゴマークは兼六園のシンボルである徽軫灯籠(ことじとうろう)を使い、四季の魅力を発信するため4パターン作る。オリジナル商品の例にかばんやTシャツ、帽子などが挙げられた。既に金沢美大にデザインを依頼した。

 同協会は「兼六園めぐりガイドツアー」が開始1周年を迎える6月1日、通常500円のガイド料を無料にする。ガイドツアーの22日までの利用者数は7345人で、月別では昨年11月の1237人が最も多く、最少は1月の300人だった。

北國新聞社

最終更新:5月31日(火)3時10分

北國新聞社