ここから本文です

ルノー、クリオR.S.16を初披露

carview! 5月31日(火)14時31分配信

仏ルノーは、ルノースポールの創業40周年とF1復帰を記念して設計したコンセプトカー「クリオ R.S.16」を公開した。同モデルは週末に行われたモナコGPにて披露され、ルノーのF1ドライバー、ケビン・マグネッセン選手によるデモ走行も行われた。

【ルノー ルーテシアの写真をもっと見る(11枚)】

“史上最強のクリオ”を標榜するクリオ R.S.16は、メガーヌ R.S. 275から譲り受けた最高出力275hp、最大トルク360Nmの2リッター直4ターボエンジン、および6MTと冷却システムを搭載する。

またクリオ R.S.16のエンジニアはエンジンスペックだけでなく、エキゾーストサウンドにもこだわり、さまざまな排気システムを試した結果、最終的にアクラポビッチ製のツインエキゾーストシステムを採用した。

シャシーは標準のクリオ R.S.に対して60mm拡大され、19インチホイールを装着する。サスペンションはレース走行を考慮した設計となっている。

なおクリオ R.S.16は、6月23日から26日にかけてイギリスで開催されるグッドウッド フェスティバル オブ スピードにも出展予定となっている。

株式会社カービュー

最終更新:5月31日(火)14時31分

carview!