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【レベルス】倒れた相手に攻撃OKの過激ルールを導入

イーファイト 6月1日(水)11時57分配信

 8月7日(日)東京・大田区総合体育館で開催される『REBELS.45』の記者会見が5月31日(火)都内にて行われ、追加対戦カードが発表された。

【フォト】この会見の模様

 62.5kg契約の特別ルールでMMA(総合格闘家)ファイターの宮川博孝(ALLIANCE)と小磯哲史(テッサイジム)が対戦する。特別ルールとは、オープンフィンガーグローブ着用、ヒジ打ち・投げも認められ、立っている状態(2点ポジション)であれば、倒れている相手にどのような攻撃でも認められるという過激なもの(詳細は後日)。

 これはレベルス・山口元気代表が15年前から構想していたものであり、今後ルールを整備し、王座制定も予定。

 ハードパンチを武器にDEEPで活躍し、2013年1月にはKrushで“狂拳”竹内裕二と対戦経験のある宮川は「総合格闘家では若くて戦績のいい選手がたくさんいますが、どうして僕に声がかかったのか。自分なりにそれを理解して試合を受けました。初めてのルールなので見た人が『見ちゃいけないものを見た。でももう一回見でみたい』と思われるような試合をしたい」と意気込みを語る。

一方、小磯は42歳ながらJ-NETWORKを主戦場にし、今年5月の蹴拳ではムエタイスーパーフェザー級王座への挑戦権を懸けた一戦で勝利している。山木ジム時代の山口代表の後輩にあたる小磯は「伸び盛りの42歳です。42歳ですけど今、絶好調で、これから強くなっている時にチャンスをもらいました。今まで誰も見たことのない展開、攻防が見られると思います。どういう試合になるか楽しみです。相手選手はめっちゃくちゃゴツくて蹴りやすそうな体をしているので、バチバチ蹴って本物の打撃を見せます」とコメントした。

最終更新:6月1日(水)18時1分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。