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ハンド女子浦添商、大逆転V 沖縄県高校総体

沖縄タイムス 6月1日(水)5時2分配信

 沖縄県高校総合体育大会第5日は31日、9競技が行われた。ハンドボール女子決勝は浦添商が浦添を21ー18で破り、38年ぶり2度目の栄冠に輝いた。男子は興南が34ー22でコザを下し、12連覇を果たした。
 バスケットボール女子決勝リーグは2勝同士の最終戦で、那覇が糸満を66-62で4年連続5度目の優勝を果たした。男子は興南が前原を88-61で破って3勝を挙げ、3年ぶり11度目の頂点に立った。
 陸上は女子100メートル障害の大城有利加が13秒97の県高校新記録で3連覇。同1600メートルリレーは中部商(岩永留奈、上原優可、上江洲夏実、古波藏玲奈)が3分54秒51で大会記録を更新し、優勝した。同七種競技の外間亜喜(那覇西)も大会新記録となる4613点で制した。ともに県総体3連覇。
 ボクシングはバンタム級で大湾硫斗(美来工)が山口臣馬(沖水)を3-0で下し、県総体3階級を制覇した。ライト級の玉城康平(同)、ピン級の鳩間功野(北谷)がそれぞれ2連覇。学校対抗は沖水が優勝した。
 バレーボールは男女とも西原が決勝リーグ3戦全勝で優勝した。男子は7年連続22回目、女子は8年連続8回目。
 第6日は1日、バドミントン、ラグビー、テニスの3競技が行われる。

最終更新:6月1日(水)5時2分

沖縄タイムス