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博報堂DYグループ、独自のDMP活用したPMPの提供を開始

MarkeZine 6月1日(水)10時0分配信

博報堂DYグループ、独自のDMP活用したPMPの提供を開始

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 博報堂DYデジタル、博報堂DYメディアパートナーズと博報堂の協働の取り組みである「DATA WiNGS(データウィングス)」、DACは共同で「生活者データ・マネジメントプラットフォーム」を活用した独自のプレミアム広告プライベートマーケットプレイス「HDY PMP_Querida」(以下、クエリダPMP)の提供を開始した。

 クエリダPMPでは、これまで構築を進めてきた「生活者データ・マネジメントプラットフォーム」を活用した新サービス「Querida2.0」により、複数のデータソースを駆使して戦略ターゲットの策定を行う「プランニング領域」から、広告主個別の態度変容を効果的に実現するための安全で安定した広告配信を行う「配信領域」までの一貫したアプローチが可能になっている。

 また同サービスでは、態度変容効果を創出するために、下記3つの生活者のステータスを捉えた上で広告配信を行う。

 ・数千項目のパネルデータで規定する「人となりや価値観」を表すペルソナ

 ・大量のCookieと購買ログから算出した購入意欲や検討状況を示すホットインデックス

 ・広告反応率から判定する広告受容度が高まるタイミングや環境を意味するモーメント

 また、広告配信にあたっては、200社以上のメディア企業とのプライベートマーケットプレイスを独自に構築し、独自のワークフローシステムを活用することで、きめ細かい運用チューニングを可能にしている。さらに、動画内に広告を配信するインストリーム、記事内などに広告配信を行うアウトストリーム広告を含むさまざまなアドフォーマットでの配信を実現した。

最終更新:6月1日(水)10時0分

MarkeZine