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【Krush】-60kg王者・卜部弘嵩が王座を返上

イーファイト 6月1日(水)17時26分配信

 6月1日(水)都内にて記者会見が行われ、K-1 WORLD GP -60kg王者にして初代&第4代Krush-60kg王者・卜部弘嵩(K-1ジム チームドラゴン)が、Krush王座を返上することを発表した。

【フォト】ベルトを返上した卜部

 卜部は昨年9月、2度目の防衛に成功したが、K-1で今後6月、9月と試合が決まっており、Krush王座の防衛期限である1年以内に防衛戦を行うことが難しくなったため、6月1日付けでKrush王座は返上することになった。

 これを受けて宮田充Krushプロデューサーは、9~12月ごろをめどに上位選手を対象とした第5代王座決定トーナメントを行うとした。現在調整中だが、8選手参加で行う可能性もあるという。

 卜部は「Krushには第1回から出ていて、タイトルも今まで長く持ってやってこれました。ここで手放すのは残念な気持ちがありますが、K-1のチャンピオンとして、ずっとKrushの王者が世界最強と言ってきたので変わらず証明していきたい」と挨拶。

「Krushの名の通り、相手を壊す、倒しに行く選手に次のチャンピオンになって欲しい。僕がずっとその気持ちでやってきたので。8人トーナメントをやるなら全選手そういう選手を集めて、チャンピオンになる選手はそういう選手がふさわしい」と、次にこのベルトを巻く選手に自分の精神を受け継いで欲しいと語った。

最終更新:6月1日(水)17時26分

イーファイト