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エンヤサン、BIKKE&やけのはら参加曲を収録した初の7inchをリリース

CDジャーナル 6月1日(水)16時58分配信

 環ROYやDOTAMA、ゆーきゃん、バクバクドキンら優れたアーティストが次々と輩出するFragment主宰の音楽レーベル、術ノ穴(subenoana.net)。同レーベルより、Y-クルーズ・エンヤ(vo)とJr.TEA(g, トラックメイク)からなる兄弟ポップ・ユニット、エンヤサンが初のアナログ・タイトルとなる7inch「頬つねったら / もっかいHOO'15 feat. BIKKE(やけのはらREMIX)」を8月19日(金)にリリースします。

 地元である三河・名古屋を中心とした活動から2013年に上京、2014年にはミニ・アルバム『新宿駅出れない』をリリースしたほか、昨年12月には初のフル・アルバム『ドアノブ』をタワーレコードおよび術ノ穴STORE限定で発売したエンヤサン。A面は、打ち込みビートに哀愁漂うギターが絡むバラッドで今回が初出の「頬つねったら」。B面はBIKKE(TOKYO No.1 SOUL SET)を迎えた『ドアノブ』収録曲を、やけのはらがディスコ・ポップ・リミックスした「もっかいHOO'15 feat. BIKKE(やけのはらREMIX)」。JET SET Online Shop(www.jetsetrecords.net)にて予約受付中です。

最終更新:6月1日(水)16時58分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。