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結成40周年を迎えるザ・ロッカーズ、アルバム3作を再発&トーク・ライヴを開催

CDジャーナル 6月1日(水)16時58分配信

 俳優・陣内孝則が在籍する“めんたいロック”バンド、ザ・ロッカーズ(TH eROCKERS)が今年で結成40周年を迎えるのを機に、1stアルバム『WHO TH eROCKERS』(1980年)、2nd『COME ON』(1981年)、3rd『SHAKIN'』(1981年)の3作を再リリースすることが決定。『WHO TH eROCKERS』にはデビュー直前に日比谷野外大音楽堂で開催された〈REAL ROCK SEE SAW SCENE VOL.1〉での未発売ライヴ音源(4曲)、『COME ON』にはアルバム未収録のシングル音源が、それぞれボーナス・トラックとして収録され7月20日(水)発売。

 また、これに先駆け7月18日(祝・月)には、陣内孝則(vo)をはじめ、船越祥一(ds)、穴井仁吉(b)、角 英明(g)、澄田 健(g)らメンバーも出演するトーク・イベント〈WHO TH eROCKERS“TH eROCKERS IS BACK”〉を東京・渋谷LOFT 9 Shibuyaで開催。続く9月には東京と福岡にてライヴを行なう予定であることも明らかにしており、詳細は後日発表されます。

最終更新:6月1日(水)16時58分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。