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中国新世代ノイズ・Mei ZhiyongがG.G.R.R.主催イベントに登場 監督作品の日本初上映も

CDジャーナル 6月1日(水)16時58分配信

 中国新世代を代表する山東省生まれ、長春市在住のノイジシャン、Mei Zhiyong(梅志勇)が、2012年以来約4年ぶりに2度目の来日。6月4日(土)に東京・国分寺 Morganaにて開催される那倉太一(ENDON)率いる「G.G.R.R.」主催のイベント〈JUNE BRIDE〉に登場します。

 同イベントにはMei Zhiyongのほか、日本ネクスト・ノイズを牽引するKazuma Kubota、新鋭東京スラッジング・ドゥームCARAMBAと黒電話666のコラボレーション、那倉太一と阪本剛二郎(JDOW)による新プロジェクト“JUSTICE”、Final ExitやSu19b、Trikorona、PLUGDEAD、scum、元REALIZED、SiNEのメンバーを擁する“unconscious disharmonic malfunction”、エクストリーム・パフォーミング・ユニット“WestTokyoPanicSyndicate”、スイスのサウンド・アーティスト“…”ことNikola Mounoudをフィーチャーした黒パイプも出演。16:30の開場までにご来場の方は入場無料(以降当日券1,800円 / 別途ドリンク代)となっています。

 なお6月2日(木)には、Mei Zhiyongが監督を務めた“中国発(初)のノイズ・ドキュメンタリー”「Sonic Rituals 声响仪式」の日本初上映が東京・渋谷 アップリンク(1F FACTORY)にて行われます。同作は、Meiがユーロ・グラインドコア伝説FEAR OF GODの元メンバーとしても知られるノイズ・アクティヴィスト、Dave Phillipsと共に中国17都市を回った際の模様を捉えたもの。当日は上映のほか、Mei Zhiyongのソロ・パフォーマンスも実施。中国の音楽家・DeeとUsisiがMeiの短編作品に音を乗せるコラボレーション・パフォーマンスも予定されています。詳しくはアップリンクのオフィシャル・サイト(www.uplink.co.jp/event/2016/44047)にてご確認ください。

最終更新:6月2日(木)14時11分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。