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クリープハイプ尾崎世界観、半自伝的小説を発表。「音楽では足りないところを全部出せました」

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月1日(水)15時6分配信

クリープハイプの尾崎世界観(vo&g)が、6月30日に初小説「祐介」を文藝春秋より刊行することが発表された。

「祐介」は尾崎世界観の本名。本作は「祐介」が「世界観」になるまでを描いたとも言える、本人の青春が凝縮された半自伝的な小説になっており、文学的な歌詞が多方面で高い評価を受ける、尾崎自身が全身全霊を込めたストーリーに仕上がっている。

小説の刊行を記念して、特設サイトもオープン。サイン会なども行われるとのことなので、サイトをこまめにチェックしよう。

【「祐介」あらすじ】
「俺は、俺を殴ってやろうと思ったけれど、どう殴っていいのかがわからない。」
スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。
ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。
どうでもいいセックスや些細な暴力。
逆走の果てにみつけた物は……。

「音楽では足りないところを全部出せました。もしこの小説を書いていなければ、今頃音楽を辞めていたと思います。 尾崎世界観」

リリース情報
2016.03.23 ON SALE
SINGLE「破花」

尾崎世界観「祐介」特設サイト
http://hon.bunshun.jp/sp/yusuke

クリープハイプ OFFICIAL WEBSITE
http://www.creephyp.com/

最終更新:6月1日(水)15時9分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。