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妄想キャリブレーション 「ちちんぷいぷい♪」のダンスは“乙女の妄想エクササイズ”/インタビュー3

エキサイトミュージック 6月2日(木)0時0分配信

 
■妄想キャリブレーション/New Single『ちちんぷいぷい♪』インタビュー(3/3)

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「レコ発ワンマンは妄キャリのこれからの未来が見えるようなライブにしたい」(桜野羽咲)

――「ちちんぷいぷい♪」のミュージックビデオについても教えてもらえますか?

胡桃沢まひる:これは夏をイメージした曲なので、すいか割りのシーンがあったりします。それに今回、初めてロボットアームという機械を使ったんです。女の子の相手に好きな気持ちを伝えたいだけど、伝えられないっていうのを、ロボットアームを使いながら表現しています。



星野にぁ:ロボットアームを使うのって、ちょっと面白さがあるよね。妄キャリらしさみたいなね。

桜野羽咲;ファッションとテクノロジーの融合、みたいな。

――めっちゃカッコいいですね。

桜野羽咲:カッコよく言ってみました。ファッションとテクノロジーの融合で、自分では言えない気持ちをアームが代弁してくれる!

水城夢子:夢子も本当はお菓子とか食べたけど、アームがダイエットしなくちゃいけないって!



――ロボットアームが大活躍ですね!

雨宮伊織:でもアームがまだ試作段階で、完成形じゃなかったんです。だからアームがすぐ熱くなってしまって、“アームの休憩入ります”って。

桜野羽咲:アームさんの頑張れる限界があって失敗が許されなかったんです。だからアームさんがストレスを感じないように私たちも頑張りました!

――ダンスもかなり頑張っているんじゃないですか?

胡桃沢まひる;やっぱり今回の「ちちんぷいぷい♪」はダンスシーンがとっても重要なんです。



星野にぁ:いままでの妄キャリの曲に比べてダンスシーンが長くなっているんです。いままではアニメーションだったり、いろいろ入っていてごちゃっとしたものが多かったんですけど、今回はそういうものをなるべくなくして、私たちが主体になっています。

双葉苗:振り入れをする前に準備期間をとって基礎トレーニングしてから、ダンスレッスンに入ったので、私たちの基本の能力値がちょっと上がったかもしれないです。「ちちんぷいぷい♪」のダンスは本当に難しくて、ダンスというよりもエクササイズみたいな感じの振りがあって。ドロップ部分は“乙女の妄想エクササイズ”って感じで鍛えさせてもらっている感じなんです。

桜野羽咲;歌詞にも<魅力的になりたい>ってあるので、乙女の女磨きをするために鍛えている、みたいな。

雨宮伊織:これをやると二の腕とか締まるし、ウォーキングで側筋と言われる横の筋肉がくびれるので、ウエストと二の腕にとても効きますね!



――それでは最後に、6月17日に行なわれる『ちちんぷいぷい♪』のレコ発ワンマンライブへの意気込みを聞かせてください。

胡桃沢まひる:レコ発ワンマンは初めてなんです。TSUTAYA O-EASTは対バンライブなどで、とても慣れ親しんだ箱なので、もうワクワクが止まらない。この会場が妄キャリを好きな人だけで埋まると思うと、どれだけ盛り上がるんだろうって楽しみです。ぜひ来ていただいて、みんなでちちんぷいぷい♪していただけたらなと思います。

雨宮伊織:今回、発売記念でワンマンをやるというのは初めてで、どんな感じになるのか不思議なんだけど、まひちゃんも言ったんですけど、慣れている会場なので、楽しめると思います。頑張ります!

星野にぁ:私たち妄キャリはワンマンライブがすごく大好きなんです。6月17日は半年ぶりのワンマンなので、いままでライブしたかった気持ちを大爆発させるくらいの勢いで盛り上げていけたらなと思います。

双葉苗:1月のツアーファイナルのZepp Tokyo以来のワンマンライブになるので、レコ初記念と言えども、それに勝るライブを魅せたいなって思います。

水城夢子:そうですね。Zepp Tokyoではけっこう緊張していっぱいいっぱいな部分もあったんです。今回はいつもやっている箱でのレコ発記念ワンマンということで、楽しむ気持ちを持ってやりたいです。

桜野羽咲:私たち妄想キャリブレーションをいちばん伝えられるツールがライブだと思うんです。単独公演はみんな大好きなんですよ。(ソニーミュージックレコーズに)所属してからは初めてのワンマンなので、これからの未来が見えるような、もっと楽しくなれるようなライブになればいいなと思っています。

最終更新:6月2日(木)23時45分

エキサイトミュージック