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庄司さんも謝罪に!?自分の子がケンカで加害者になった時はどうすべき?

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月1日(水)17時6分配信

品川庄司の庄司さんが子ども同士のケンカで相手の親に謝罪したことを明かしました。子ども同士のトラブルの対処法とは?

庄司さんも謝罪に!子ども同士のトラブルって?
先日、テレビ番組でお笑い芸人の庄司智春さんが子ども同士のトラブルで、相手方に直接謝罪したことがあると語りました。庄司さんの長男が、幼稚園でお友達と“戦いごっこ”で遊んでいたところ、お友達を押してケガをさせてしまったとのこと。妻である藤本美貴さんからそのことを聞いた庄司さんは、長男と幼稚園の先生にも状況を確認した上で、「長男の方が悪い」と判断。子どもたちが一緒に通っていたスイミングスクールまで出向いて、相手のお子さんとその親に謝罪したとのこと。子ども同士のトラブルはママ任せ、という家庭が多い中、素敵なイクメンっぷり!

子ども同士のトラブル、どうすべき?
子どもにはケガはつきものですし、わざとでなくてもぶつかったり、ぶつかられたりなどのトラブルは無くすことはできないもの。でもそんな時、どうするのが正しいのか悩む方も多いですよね。今回の庄司さんの対応では、ママたちが見習いたい点が3つあります。
まず第一に、きちんと自分の子どもにどういう状況だったのかを聞いていること。トラブルがあったと聞くと、慌てて自分の子どもを叱ってしまいがち。けれど、頭ごなしに叱るのではなく、きちんと子どもの話を聞いてあげることって大切です。次に、幼稚園の先生に客観的な話を聞いていること。子どもの説明だけではわからないことを、見ていた先生から聞くことで、状況をきちんと把握することができます。

親が相手に直接謝ることが一番大切!
そして一番大切なのが、直接相手の親に謝ること。子ども同士のケンカは確かにお互いさまの部分もあるのですが、親がきちんと謝罪しておくことで相手にも納得してもらいやすくなります。特に庄司さんのようにパパが出てくると「きちんと謝ってもらえた」と感じてもらえますよね。庄司さんの今回の対応はさすが!ぜひ見習いたいものです。

子ども同士の、押した、叩いた、などのトラブルはどうしても起こってしまうもの。けれど、きちんと対応すれば大きなトラブルになることを避けられます。今回の庄司さんの対応をぜひ参考に、スムーズな園生活を送りたいですね。

最終更新:6月1日(水)17時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。