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妻が皆あげまん説!?結婚して人気上々の男性芸人たち

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月1日(水)17時36分配信

フジモン、庄司、劇団ひとりと、何かと注目を集める男性芸人、じつは妻が“あげまん”なのではという声が。あげまんとはどんな女性なのでしょう?

結婚後に仕事が増えるかどうかは相手次第?
結婚後、仕事が増えるか減るかは相手次第…といえるほど、芸能人やタレントのプライベートはいつでも注目の的。特にSNS全盛の今、芸能人と一般人との間にあった敷居もちょっとずつ低くなったような気がして、芸能人にとっては難しい部分もあるようですが、ファンにとっては嬉しいこと。とくに、これまで知らなかった一面、たとえば家庭での顔がそこに表れていたりすると、「この人も私の旦那と同じように普通のパパなんだな~」なんて親近感も芽生えてくるのではないでしょうか。そんなプライベートが功を奏して露出が増えた芸能人はたくさん。なかでも今回は、結婚後に露出が増えた男性お笑い芸人をチェックしてみました。

ママたちにダントツで人気なのは木下優樹菜&フジモン夫妻
結婚後に仕事が増えたのは木下優樹菜さん&フジモンさんの夫婦。フジモンさんの熱烈なアプローチでゴールインしたという二人ですが、今や木下さんも2児の母。もともとサバサバしたイメージだった木下さんも今はすっかり優しいママの顔。物事をストレートに表現するところも、頼れるお母さん的なイメージで、世の若いママの憧れの存在。そんな一方ではフジモンのイクメンぶりや子煩悩ぶりをアピールしたりと、夫として立てるところはちゃんと立てる、気配りを忘れないところもさすが。
他にも、藤本美貴さんと結婚した庄司さん、大沢あかねさんと結婚した劇団ひとりさんと、結婚後も仕事が順調なお笑い芸人はやはり妻に理由がありそうです!

ひとりでも生きていける強さを持つ妻に、あげまん的な素質が
木下優樹菜さん、藤本美貴さん、大沢あかねさんなど、結婚後仕事が順調な芸人の妻に共通していることは“明るいキャラクター”“しっかりと自分の意見が言える”など、総じて自立したイメージを持っているタイプ。お笑い芸人という浮き沈みの激しい世界で、どこか「私が働いて支えることもできる」といわんばかりの強さを感じさせるのです。いわゆる生命力の強さとでもいうのでしょうか。
こうした強さを持った女性と結婚することで、むしろ夫の方まで仕事が増えるのかもしれません。つまり、夫側が妻という支えを持つことで精神的に安定し、妻のパワーに負けじといっそう仕事に熱が入るということ。また、そういう夫は妻の家事や子育てなど健気な姿をみて家族を守りたいと思いを新たにするのです。

木下優樹菜さんの場合、育児と仕事の両立のあまりの過酷さに2人目は迷ったとのこと。結局、フジモンさんとじっくり話し合い、家事・育児については役割分担を決めすぎず「できるほうがやる」というルールでバランスをとっているのだとか。芸能人ならずとも、育児をしながら働くのは想像以上に大変なことです。お互いがお互いをしっかり支え合っているイメージが、多くの共感を集めている理由なのかもしれません。
庄司さん&ミキティーの場合は、結婚してパパ・ママになっても「ミキティー!」と叫ぶだけで笑いがとれるほど、今でもラブラブな関係をアピールしていることも好感度大の理由。劇団ひとり&大沢あかねさん夫妻の場合は、2人そろってバラエティーに出演することなど皆無というほど、お互いが自立しているイメージもあります。プライベートをあまり表面化させない自然体っぷりもまた注目を集めている理由なのかもしれませんね。皆さんは、あげまんですか?

最終更新:6月1日(水)17時36分

M-ON!Press(エムオンプレス)