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“HTC Vive”の国内販売に関してデジカとHTCが業務提携、販売・サポートや開発者向けプログラムを開始

ファミ通.com 6月1日(水)15時55分配信

●本日よりオンラインで販売スタート
 デジカは、バーチャルリアリティーシステム“HTC Vive”を提供するHTCと、日本国内における販売に関する事業について業務提携したことを発表。これにともない、本日2016年6月1日よりオンラインストアにて“HTC Vive”の販売が開始された。

 以下、リリースより。

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HTC Viveの日本国内販売についてHTC社と業務提携
~日本国内における「HTC Vive」の販売からサポート、ならびに開発者へ向けたプログラムを開始いたします~

株式会社デジカ(社長:ジャック・モモセ、本社:東京都武蔵野市)は本日、バーチャル・リアリティシステム「HTC Vive」を提供するHTC社と、日本国内における販売に関する事業について業務提携し、本日よりオンラインストアによる販売を開始いたしました。

「HTC Vive」は、世界最大のPCゲームプラットフォーム「Steam」を運営するValve社と、世界で多数のモバイル・デバイスを開発・製造しているHTC社が共同開発した、「全身での没入感」を生み出すことができるバーチャル・リアリティ(以下VR)システムです。
2,160×1,200の高解像度と90FPSで描写されるハイスペックなヘッドセットに加え、触覚と直感的なジェスチャーコントロールを可能にする2つの専用コントローラー、空間における正確な位置を全方位で追跡する2つのモーショントラッキングセンサーにより、座った状態だけではなく「実際に空間を動きまわることができる」、今までに例のないバーチャル・リアリティを体験いただけるシステムとなっております。
対応コンテンツについては、今後Steamとの連動により、多くのタイトルがHTC Viveに対応することが予定されております。

株式会社デジカは、この最新の斬新で感動的なVRシステムを国内で先駆けて販売するにあたり、オンラインストアをはじめ、チャネル販売へ向けた展開を実施すると共に、ご購入いただいたお客様がより快適にVRをお楽しみいただくためのオプションサービスや、購入後のサポートプログラムの提供を開始します。 *1
さらに、VRコンテンツを開発される方へ向けたプログラムとして、開発者様向けのキット製品ならびにサービスの提供をご用意する予定です。 *2

また、今後増えてくると予想されるVRを含めたゲーム市場につきましても、「日本のゲームを海外へ」「海外のゲームを日本へ」と、より魅力のある作品をお届けできるよう、パブリッシング・サービスにも力を注いで参ります。

新しいVRの可能性をHTC、Valveの両社をはじめ、各VR関連会社やコンテンツメーカーと連携し、この新しい市場を盛り上げて参ります。どうぞご期待ください。

*1 製品保証を含むサポートは、弊社または弊社が認定する正規ルートでご購入いただいた製品に限ります。独自輸入等その他ルートにてご購入頂いた製品は、全てにおいて弊社が実施するサポートの対象外となります。予めご了承ください。

*2 開発者様向けサービス(キット販売、サポート範囲など)の開始時期・詳細については、株式会社デジカまでお問い合わせください。

【製品情報】
■メーカー/製品名 HTC Vive
■製品ページ
■発売日 2016年6月1日(水曜日)
■販売価格 99,815円(+消費税)
-別途オプションとして、「HTC Vive 設置サービス」を提供予定です(予約制/有料)
-製品の仕様、推奨PC環境、オプションサービス等の情報については、商品ページを御覧ください。

【HTC Vive 設置サービスについて】
弊社指定の専門業者がお伺いし、ご購入いただいたHTC Viveをご希望の場所に設置するサービスです。
お届けしたHTC Viveを未開封の状態で専門業者に委託いただくことで、初期不良時の無償返品交換またはご返金の即時対応保証が適用されます。 *3 *4
設置サービスには、商品開封、機材設置、PCスペック対応確認(SteamVR Performance Test)、HTC Viveの起動、動作確認が含まれます。

*3 製品をお客様ご自身で開封、設置された場合は、初期不良時の返品交換、ご返金即時対応保証の対象外となります。予めご了承ください。
*4 設置サービスのサポート対象外となった場合、通常のHTCによる製品保証のみとなります。

最終更新:6月1日(水)15時55分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。