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起亜自動車の5月販売 前年同月比0.6%増加

聯合ニュース 6月1日(水)17時22分配信

【ソウル聯合ニュース】現代自動車傘下の起亜自動車は1日、韓国国内と海外を合わせた5月の総販売台数が前年同月比0.6%増の24万3599台だったと発表した。

 起亜は世界経済の減速により輸出は振るわなかったものの、最近発売した新型車や主力の多目的レジャー車(RV)の国内販売が好調だったため全体ではプラスを記録したと説明した。

 5月の国内販売台数は前年同月比19.0%増の4万7614台。特に小型スポーツタイプ多目的車(SUV)のハイブリッド車(HV)「ニロ(NIRO)」は販売初月の4月に2440台が、続く5月も2676台が売れた。

 SUVは主力の「ソレント」が国内で前年同月比22.7%増となる7988台の販売を記録したほか、「スポーテージ」も同65.1%増となる4791台が売れるなど好調だった。

 海外販売台数は同3.0%減となる19万5985台だった。このうち、先月16日から稼働しているメキシコ工場で生産された輸出主力モデルのセダン「K3」は2000台が売れた。

 同社関係者は「メキシコ工場は今年約10万台のK3を生産して販売する計画」とした上で、「中南米市場でK3の販売が本格化すれば起亜の海外販売台数は増加する」と期待を寄せた。

最終更新:6月1日(水)20時12分

聯合ニュース

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