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現代・起亜自 2020年までにエコカー28種開発

聯合ニュース 6月1日(水)22時42分配信

【釜山聯合ニュース】韓国の現代自動車と傘下の起亜自動車は1日、2020年までにエコカー28種を開発する計画を明らかにした。

 現代・起亜自動車南陽研究所の権文植(クォン・ムンシク)研究開発本部長は同日、釜山の展示コンベンションセンターBEXCOで開かれた「2016釜山モーターショー」(6月3~12日)のメディア向けイベントで、「自動車産業の未来技術」をテーマに講演し、同計画を発表した。

 権氏は「最近の一連の排ガス不正問題により、有害な排ガスを発生させないエコカーへの関心が高まっている。20年までに28種のエコカーを開発し、エコカーの世界市場で2位達成を目指す」と述べた。

 現代と起亜が今回の釜山モーターショーに出展するエコカーは「K5」のプラグインハイブリッド(PHEV)モデルをはじめ12種。4年間で新たに16種のエコカーを開発しなければならない。

 また、権氏は「18年に、1回の充電で320キロ以上を走行する電気自動車(EV)や性能を大幅に向上させた水素自動車専用モデルも披露することになる」と明らかにした。

 このほか、自動走行技術や現代・起亜自動車が構想する「超連結知能型自動車(Hyper-connected Intelligent Car)の開発コンセプト、未来の移動手段およびライフスタイル革新プロジェクト「プロジェクトアイオニック」も紹介した。

 メルセデス・ベンツの北米研究開発部門担当のArwed Niestroj最高経営責任者(CEO)も「デジタル革命と自動車産業の成功」をテーマに講演し、同社のデジタル化に向けた努力を説明した。

最終更新:6月1日(水)22時42分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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