ここから本文です

OKAMOTO'S新作から実写版『火花』主題歌PV公開、日比谷野音公演も

CINRA.NET 6月1日(水)17時22分配信

OKAMOTO'Sの新曲“BROTHER”のPVが公開された。

同曲は、本日6月1日にリリースされたOKAMOTO'Sのニューシングルのタイトル曲。NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)をプロデューサーに迎えて制作された楽曲となり、6月3日からNetflixで配信される又吉直樹原作ドラマ『火花』の主題歌に起用されている。

【PVを見る】

公開されたPVは映像作家の山田智和が監督。「掴めそうで、掴めない」「伝わりそうで、伝わらない」というもどかしさを表現し、逆再生技術を駆使しているほか、ワンカットで撮影されたようなシームレスな映像になっている。

山田は同PVについて「楽曲が持つ表現力の豊かさを、映像にそのまま落とし込ませて貰いました。男女の追いかけ合いというとてもシンプルな構成ですが、曲調の変化の中で街や人の見え方が様々に変わっていきます。それぞれのパートに思い入れがある中でも、大サビの本人リップシーンからメンバー登場の一連のパートが個人的にお気に入りです」とコメントしている。

あわせて6月3日からスタートするOKAMOTO'S初の47都道府県ツアー『OKAMOTO'S FORTY SEVEN LIVE TOUR 2016』の最終公演が、10月29日に東京・日比谷野外大音楽堂で開催されることも発表。同公演のチケット先行予約と、ツアーの9月以降の公演の第2次先行予約は6月3日21:00から受け付ける。ツアーの詳細は特設サイトをチェックしよう。

また今回の発表とあわせてOKAMOTO'SのメンバーによるYouTube限定の番組『オカモトーーーク!』の最新回が公開された。

CINRA.NET

最終更新:6月1日(水)17時22分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。