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【インド】世界の富裕国7位、平均的インド人は困窮

INDO WATCHER ビジネスプレミアム 6月1日(水)18時8分配信 (有料記事)

 調査団体のニュー・ワールド・ウェルス(New World Wealth)の報告書によると、インドの個人の富の総額は5兆2,000億ドルで、世界の富裕国トップ10入りを果たしている。ただ、これは主に人口の多さによるもので、国民1人当たりでは、平均的インド人は「かなり貧しい」という。PTI通信が5月31日付で報じている。

 同報告書によると、インドは世界で7番目に裕福な国とされる。トップは米国で、個人の富の総額は48兆7,000億ドル。これに中国(17兆3,000億ドル)、日本(15兆2,000億ドル)、ドイツ(9兆4,000億ドル)、英国(9兆2,000億ドル)が続いた。本文:873文字 この記事の続きをお読みいただくには、INDO WATCHER ビジネスプレミアムの購入が必要です。

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最終更新:6月1日(水)18時8分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。