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【ブラジル】偽造品150万点以上を押収=サントス港

サンパウロ新聞 6月1日(水)3時36分配信

 世界税関機構(WCO)が率いて2016年4月11~29日に実施された「シースケープ作戦」で、ブラジルの主要貿易港の一つであるサントス港(サンパウロ州)では150万点を超える偽造品が押収された。24日付で伝えた伯メディアによると、押収された偽造品は中国や香港から出荷された衣類やスポーツ用品、サングラス、懐中時計などで、評価額は合計3000万レアル(約9億円)を超える。

サンパウロ新聞

最終更新:6月1日(水)3時36分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。