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富山市 朔日まんじゅうに長い列/富山

チューリップテレビ 6月1日(水)22時36分配信

 富山市では、6月1日に食べると無病息災で過ごせるとされる、恒例の『朔日饅頭(ついたちまんじゅう)』が販売され、買い求める人で長い列ができました。

 「4時半過ぎにもかかわらず、多くの方が列を作っています」(越記者)

 富山市中央通りの竹林堂(ちくりんどう)本店前には、名物『朔日饅頭』を買い求める人で、およそ200メートルもの列ができました。

 「昨日の夕方6時半」「(夜の)12時半」「(午前)2時過ぎに来ました」(並んでいる人)

 午前5時の開店と同時に、この日を待ちわびた人たちが次々と買い求め、中には、家族や親戚に配ったりするため、10個、20個とまとめ買いする人もいました。
 朔日饅頭は、甘酒のほのかな香りと酸味がきいた素朴な味わいが特徴で、日枝神社の春祭り『山王まつり』が開かれる6月1日の朝に食べると、無病息災で過ごせると言われています。

 「(無病)息災で1年暮らしたいと思って、早く起きて出て来ました」「今日食べます。あったかいのを。毎年来てますけど楽しみです」(買い求めた人)

チューリップテレビ

最終更新:6月1日(水)22時36分

チューリップテレビ