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政府中枢付近で「拷問施設」発見、人を生きたまま犬のエサに 南米コロンビア

AFPBB News 6月1日(水)9時49分配信

(c)AFPBB News

【6月1日 AFP】南米コロンビアの首都ボゴタ(Bogota)の麻薬密輸や組織売春がまん延し「ブロンクス(The Bronx)」と呼ばれている悪名高い地区で、未成年者の売春や人身売買に関与した組織の強制捜査中に「拷問施設」が発見された。大統領府カーサ・デ・ナリーニョ(Casa de Narino)や市役所からわずか6ブロックしか離れていない地区にあるこの「拷問施設」では、人が解体されたり、生きたまま犬のエサにされたりしていた。5月31日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:6月1日(水)17時12分

AFPBB News