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世界102位ピロンコバ、2位ランドワンスカ下し全仏OP初8強入り<女子テニス>

tennis365.net 6月1日(水)1時43分配信

全仏オープン

テニスの全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)は大会10日目の31日、女子シングルス4回戦が行われ、世界ランク102位のT・ピロンコバ(ブルガリア)が第2シードで同2位のA・ラドワンスカ(ポーランド)を2-6, 6-3, 6-3の逆転で下し、全仏オープン初のベスト8進出を果たした。

全仏オープン対戦表

悪天候の影響で3日間に渡って行われたこの試合、第1セットを落として第2セットもゲームカウント0-3と劣勢に立たされていたピロンコバ。

しかし、再開後に流れは一変。長いデュースとなった第4ゲームを取ると流れを掴んだピロンコバが6ゲーム連取に成功して、試合はファイナルセットへ。

ファイナルセットの開始時、またも雨による中断が入るも流れは変わらず2度のブレークに成功し、優勝候補の一角であるラドワンスカを退けた。

準々決勝では、第21シードのS・ストーサー(オーストラリア)と対戦する。ストーサーは同日の4回戦で第6シードのS・ハレプ(ルーマニア)を下して2012年大会以来のベスト8進出を決めている。

ピロンコバは2010年のウィンブルドンでM・バルトリ(フランス)、V・ウィリアムズ(アメリカ)らを下してベスト4へ進出した。世界ランキングの自己最高は2010年に記録した31位。

tennis365.net

最終更新:6月1日(水)1時43分

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