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正しい「自分への投資」 自己満足で終わらせてはお金も時間も損をする

マネーの達人 6月1日(水)5時24分配信

お金の使い方には、3つの種類があると言われています。

・ 消費…生活していく上で必要なもの
・ 投資…自分や家族のためになるもの
・ 浪費…無駄遣い

あなたは、普段どんな「投資」をしていますか?

あまり意識していない方も多いのではないでしょうか?

もしくは、「これは投資だ」と思っていても、実際にはただの消費や浪費になっている可能性もあります。

今回は、お金の使い方のうち、「投資」について、正しく投資する方法を紹介いたします。

投資と言える支出

自分への投資になるような支出の例を挙げてみましょう。

◎読書や勉強会(セミナー)への参加

自分の仕事に関する書籍を読んで情報収集する、というのは定番の「投資」ですよね。

セミナーや勉強会に参加するというのも、投資になります。情報収集だけでなく、参加者との交流を通じて人脈を広げるという意味もあるでしょう。

人脈を広げるという意味で言えば、飲み会であっても中には「投資」と呼べるものがあるかもしれません。

◎仕事道具への投資

仕事で着る服は良いものを選ぶ、というのも投資の一種です。靴やバッグもそうですね。

わたしのようにパソコンを使う人であれば、良いパソコンを買ったり、長時間座っていても疲れないイスを買う、といったことも投資になるでしょう。

仕事で使う服やモノにこだわることで、仕事のパフォーマンスを上げることができます。

「元を取る」という意識

しかし、「投資」と言う以上は、リターンがなければ意味がありません。

せっせと投資をしている人の中には
「意識が高くなりそうな支出をしているだけで満足している」
というケースも少なくありませんよね。

たとえば、頻繁にセミナーへ足を運んでいるものの、それを仕事の中で活かせていない。家にセミナー資料が溜まっていくだけで満足していないでしょうか。

仕事道具に投資してみても、その購入費用がとうてい回収できそうもない、なんてことはないでしょうか?

そこで必要なのが、「元を取る」という意識です。

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最終更新:6月1日(水)5時24分

マネーの達人