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コベルコ建機、20年度経常益300億円超

日刊産業新聞 6月1日(水)12時21分配信

 コベルコ建機(楢木一秀社長)は31日、最終年度の2020年度に売上高で4000億円以上(15年度実績3446億円)、経常利益300億円以上(同121億円の損失)、総資産経常利益率(ROA)5%以上を目指す5カ年の中期経営計画を発表した。旧コベルコ建機、旧コベルコクレーンの統合効果を発揮し、中国事業の立て直し、ICT(情報通信技術)の推進、大型クローラクレーン事業への再参入などを推進。事業基盤をより強固にし、グローバル市場で持続的成長を図る。重機ショベルとミニショベルを合わせたグローバルシェアを10%、中国を除くクレーンのグローバルシェアを40%、業界での売上高を世界10位以内とする。

最終更新:6月1日(水)12時21分

日刊産業新聞

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