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ベラ・ハディッド、あのカンヌのドレスの下はどうなっていた?

ELLE ONLINE 6月1日(水)20時51分配信

多くの女優&モデルたちが華やかなドレス姿を披露したカンヌ映画祭。中でも強烈な印象を残したのは映画『The Unknown Girl』のプレミアに出席したときのベラ・ハディッド。「アレクサンドル ボーティエ」の鮮やかな赤のドレスを覚えている人も多いはず。ウエストラインまでスリットが入っていたので、もしやノーパン!? とみんなの視線が集中!

この疑問に彼女のスタイリスト、エリザベス・サルサーが答えたそう。雑誌『ヴァニティフェア』が「あのドレスの下はどうなっていたの?」と直撃すると、エリザベスは「シルクのボディスーツがドレスに組み込まれているの」と回答。どうやらノーパンではなかったもよう。

さらにエリザベスは「両面テープは使えるわよ。後は練習ね」とコメント。上半身には両面テープを駆使して、胸ポロ対策をしていたもよう。ちなみにエリザベス曰く、あの手のドレスは歩いているときと止まってポージングしているときとではまったく違うから「あらゆることを考えておかなくてはいけない。試着室で試すのと、実際にドレスを着るのとはまったく別もの」とか。深い!(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月1日(水)20時51分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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