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「きっぷのーと」が全国展開 銀座、阪急梅田、博多などのきっぷがノートに

乗りものニュース 6月1日(水)12時0分配信

全13種類を対象とした「総選挙」も実施

 雑誌『オレンジページ』の出版などを手掛ける株式会社オレンジページが、2016年5月28日(土)から駅のきっぷを模したノート「きっぷのーと」の新商品12種類について、発売を順次開始しました。

「きっぷのーと」は2008(平成20)年からこれまで、JR東日本の東京駅と秋葉原駅のものが販売されてきましたが、このたび駅を全国展開。新たにJR北海道の新函館北斗駅、JR東日本の仙台駅、新潟駅、大宮駅、秋葉原駅(既発売商品のリニューアル)、東京メトロの銀座駅、乃木坂駅、名古屋市営地下鉄の栄駅、JR西日本の京都駅、阪急電鉄の梅田駅、南海電鉄の難波駅、JR九州の博多駅の12種類が加わります。

 仕様はいずれも中綴じ、10mm横罫、56ページ。サイズは257×135mm。メーカー希望小売価格は各600円(税別)です。それぞれの「きっぷのーと」の駅に近い書店や商業施設などで販売されるほか、東京・神保町の「書泉グランデ」、秋葉原の「書泉ブックタワー」では全種類が取り扱われます。

 また、オレンジページでは今回、新商品の発売を記念して「第1回きっぷのーと総選挙」を実施。東京駅を加えた全13種類のなかから“イチ推し”の「きっぷのーと」を投票すると、抽選で5人に全13種類の「きっぷのーと」がプレゼントされます。投票の締め切りは6月24日(金)です。

乗りものニュース編集部

最終更新:6月1日(水)12時38分

乗りものニュース

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