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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 6月1日(水)3時38分配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)25日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は前週18日時点の670.32レアルに対して0.26%高の672.08レアルだった。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのはクラッカー(200グラム、4.61%高)、スライスハム(1キロ、4.22%高)、カリオカ豆(1キロ、3.83%高)、生理用ナプキン(10枚入り、3.66%高)、トイレ用漂白剤(1リットル、3.07%高)など21品目。ジャガイモ(1キロ、5.57%安)、1級牛肉(1キロ、2.84%安)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、2.38%安)、コーンスターチビスケット(200グラム、2.21%安)、歯磨き剤(90グラム、1.95%安)など16品目の価格は下落、他の2品目は価格変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:6月1日(水)3時38分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。