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ジャスティン・ビーバー&スクリレックスが盗作疑惑で訴えられる

ELLE ONLINE 6月1日(水)20時53分配信

ジャスティン・ビーバーがスクリレックスとタッグを組んだ「ソーリー」が、盗作疑惑で訴訟を起こされたことが明らかに! ジャスティンとスクリレックスを訴えたのは、ホワイト・ヒンターランドというアーティスト。「ソーリー」の女性ボーカル部分は、彼女が2014年に発表した「Ring The Bell」の一部をサンプリングして使ったものだと主張し、今後楽曲を使用しないことと賠償金の支払いを求めているとか。この疑惑に対して、スクレリックスがツイッターで反論。

女性ボーカルの部分が共同制作者のジュリア・マイケルズの声であることを証明する動画をアップし、「ソーリー、でも盗んでいないよ」とツイート! スクレリックスは全面的に否定しているけれど、彼やジャスティンと「ホウェア・アー・ユー・ナウ」でコラボしたDJのディプロはヒンターランドの主張は正しいと語り、「それを事前に明らかにしなかったのに驚いている」とエンタメサイト「TMZ」にコメントしているとか。

「ソーリー」が収録されたジャスティンの最新アルバム『パーパス』は大ヒットしているけれど、楽曲が使えなくなったら大打撃……。今後どんな進展を見せるのか要注目。(text : Yoko Nagasaka)

from ELLEgirl

最終更新:6月1日(水)20時53分

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。